屋根の修理に使える変形多機能はしごは買いだった

屋根の修理に使える変形多機能はしごは買いだった

【商品名】アルミ製 多機能はしご 最長 5.7m

自分で屋根の修理?どうしようか?

ある時に引越しをしたのですが、購入した中古住宅の屋根の状態を見た時に、酷い状態になっているんじゃないかなということに気が付きました。

 

不動産の人と下見をした時には、全体を見た時、屋根まで注意がいかなかったので、気づかなかったのです。それで住み始めてから、業者に屋根修理の全てを頼むと、50万~100万円かかることが判明しました。

 

その時に使えるお金は限られていましたし、ちょっと無理をしたら生活苦に陥ってしまうかもしれない、そう不安でした。どうしようかと考えた挙句に、大変な作業だけれど、屋根は自分で直すことに決めました。

 

それが屋根の上に届く、大きめサイズのはしごを探すようになるきっかけになりました。そしてネット通販でいろいろと探し回った挙句、この大きな多機能はしごにたどり着くことになりました。

多機能はしごのおかげで屋根を自力で修理

屋根の自力での修理は、もうすぐにすべきだと考えていたので、多機能はしごの購入も引越してからかなり早い段階で行いました。

 

多機能はしごが無事に購入できて、自宅に届けられたので、さっそく使ってみたのです。はしごを脚立の形状にすると、高さ2.8メートルになって、屋根の上が余裕で見えました。

 

同時に、屋根の状態は思いの外酷い状況であることが分かりました。ところどころ破損、錆びついていたりと言った状況です。

 

要するに屋根の状態はもはやこれ以上は放置できない状況になっていました。このままではあちこちに穴があいてしまい、雨漏りが大発生して仕舞うかもしれない、そう思うと、解決しないことはマイナスでしかありません。そういった事実がはっきりとわかったのも、大きなサイズの多機能はしごを購入したおかげです。

多機能はしごの使いかって

購入した大きな多機能はしごですが、はしごの状態に伸ばすと全長が5.7メートルにもなります。実際かなり上まであがれそうですが、怖いので5.7メートル状態では使ったことがありません。

 

いつも使っている形は、V字の脚立の形状で、2.8メートルだから1階屋根の上をチェックしたり修理するには十分でした。

 

また、このはしごは高さ1.47メートルの足場としても使えるとのことです。折りたたみで変形式だから、強度はどうかと考えていましたが、意外と強度はあるようです。

 

多機能はしごがなかった時に比べて、屋根の状態はかなり直せました。だからあって本当に良かったと思っています。以前は屋根の上の状態をはっきり見ることすらもできなかったのですから。今後も頻繁に自宅修理のために、活躍してほしいと考えています。

 

アルミ製 多機能はしご 最長 5.7m

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