抱っこが楽になる・・抱っこ紐より装着が楽な抱っこグッズPOGNAEヒップシート

抱っこが楽になる・・抱っこ紐より装着が楽な抱っこグッズPOGNAEヒップシート

【商品名】【POGNAE】ポグネー NO5neo ヒップシートキャリア 抱っこ紐

出産後、子供が生後4ヶ月で9kg超えし、その頃から抱っこをすることで腕や腰が辛くなってきました。

 

そのため室内でも抱っこ紐を使用していたのですが、抱っこ紐を使うと私も息子も暑くてすぐに汗をかいてしまい、あせもが心配になったことや、抱っこのたびに着脱をするのがストレスになってきたこと、抱っこ紐で寝かしつけを行なっても床に寝かせる段階で抱っこ紐を外す動作で起きてしまう・・・ということが度々あったため、抱っこ紐以外で手軽に抱っこできるようなアイテムはないかを探し始めたのがきっかけです。

抱っこの連続で腰痛に・・・抱っこを避けてしまうようになってしまった!

抱っこをすることに対して気が重くなり、できるだけねんねの状態であやしたりをするようになりました。そのためスキンシップが減ってしまっていました。

長時間の抱っこは身体に響く、抱っこ紐は面倒・・・

長時間の抱っこによって腕や肩の疲労感、腰痛がでてしまいました。そのため、抱っこ紐を使用するようになりましたが、抱っこ紐では体が密着することによってお互いが汗だくになってしまうこと、毎回の着脱がストレスになってしまっていました。

とにかく腰と肩、腕が楽に!抱っこが楽しくなった!

上記の理由からヒップシートを購入しました。ヒップシートはウエストポーチのような形状で、ポーチ部分の座面に子供をのせるというものです。

 

そういった形状なので、腰はベルトで固定されており腰の筋肉の保護にもなって、抱き上げる際も痛みが軽減されました。

 

そして抱っこした後は片手で背中を支えればよいので、片手があくようになり掃除機をかける程度の軽作業なら抱っこをしたままできるようになりました。

 

そして腰で子供の体重を支えるので、通常の抱っこと比較すると腕や肩にかかる負担は格段に小さくなり、長時間の抱っこも苦ではなくなりました。

 

また、抱っこで寝かしつけた際、布団に置く際もそのまま置けるので、「抱っこ紐を外す振動で起きてしまう」といったことがなくなり、寝かしつけの成功率も上がりました。

 

加えてPOGNAEのヒップシートはマジックテープでウエストサイズを調整するのですが、外す際はジッパー式になっているので、「せっかく寝かしつけが成功したのに、ヒップシートを外す音で起きてしまった」ということがないのも便利な点だと感じました。

 

さらに、新生児期では授乳クッションとして使え、その後36ヶ月まで使用できる耐久性があり、長期間使用できる点も魅力的です。

座面が大きく、外出時には荷物になってしまう・・・

デメリットとしては、しっかりした作りである故に座面が大きすぎて外出時には荷物になってしまう点です。

 

外出中常時抱っこしているなら良いのですが、歩けるようになった時期であれば、抱っこと歩きの繰り返しになることが多くなります。

 

その際、使用していない時は装着したままだと滑稽な姿なので外すのですが、ただでさえ荷物が増える子供とのお出かけでは、それを収納するのが大変です。また、当たり前ですがヒップシートは最低限片手は子供に添える必要があるので、保護者一人での外出では片手が使えないので不便です。

 

外出先で使用するのであれば、保護者が二人以上いる際の夏の外出時(抱っこ紐では密着して暑いため)や、保護者一人での近所の散歩程度で使用するのが良いと思います。

安全性もデザインも両方欲しい!

購入時に重要視したポイントとしては、「座面はしっかりした作りか」「腰のベルトはしっかりと締まるか」「男女ともに使えるデザインか」という点でした。

 

POGNAEのヒップシートは、座面の大きさは他社の製品と比較すると大きすぎず、且つ座面の滑り止めシートがしっかりした作りです。

 

腰のベルトに関しては、まずマジックテープでウエストサイズの調整をしてから、バックルでとめる仕様なので、外れる心配はほとんどありません。

 

外す際はチャックも付いているので静かに外すことができ、マジックテープのバリバリという音で子供を起こす心配もありません。

 

デザインに関しては、No5シリーズに関してはデニムのような色合いでブルー、グレイで揃えているので、服を選ばず男女ともに使いやすいデザインだったことも購入の決め手になりました。

 

また撥水加工を施されているので、汚れても落としやすく、カバーは洗うことも可能なのも魅力でした。

座面が大きく、外出時には荷物になってしまう・・・

デメリットとしては、しっかりした作りである故に座面が大きすぎて外出時には荷物になってしまう点です。

 

外出中常時抱っこしているなら良いのですが、歩けるようになった時期であれば、抱っこと歩きの繰り返しになることが多くなります。

 

その際、使用していない時は装着したままだと滑稽な姿なので外すのですが、ただでさえ荷物が増える子供とのお出かけでは、それを収納するのが大変です。

 

また、当たり前ですがヒップシートは最低限片手は子供に添える必要があるので、保護者一人での外出では片手が使えないので不便です。

 

外出先で使用するのであれば、保護者が二人以上いる際の夏の外出時(抱っこ紐では密着して暑いため)や、保護者一人での近所の散歩程度で使用するのが良いと思います。

ワンオペでの抱っこマンの相手をする時、近所の散歩などで大活躍!

ヒップシートを購入するのであれば、メリットとデメリットを把握し、自分の生活スタイルを鑑みて取り入れることをおすすめします。

 

自宅にバウンサーやハイローチェアなどがすでにあり、それに乗っていればご機嫌な時間が多いというお子様であれば、ヒップシートを使用してまで抱っこする必要性も低いかと思いますし、お子様のお世話を一緒にしてくれるご家族などがたくさんいる場合も必要ではないと思います。

 

また、デメリットの点でも挙げましたが外出時にはけっこうな荷物になるので、保護者一人での長時間の外出の際には小さく畳めて、両手もあく抱っこ紐の方が使いやすいと思うので、ヒップシートだけで全てを乗り切るというのも難しいと思います。

 

購入するのであれば、「自宅での寝かしつけに使用する」とか「ちょこっと近所の散歩用にする」など、メインは抱っこ紐、サブとしてヒップシートを購入する方が良いと思います。

 

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