トイレの床掃除ワイパー妊娠中もストレスフリーで簡単ラクラク

トイレの床掃除ワイパー妊娠中もストレスフリーで簡単ラクラク

【ラクラク トイレ床用ワイパー】

今年の4月に結婚し、夫の両親との同居を開始しました。

 

入籍してすぐに妊娠したこともあり、つわりの症状が日増しに重くなる中、不慣れな環境で行う家事はつらいものがありました。

 

特に夫と義父は洋式便器で立ったまま用を足すため、トイレでの粗相があり、こまめに床を拭き掃除する必要がありました。

 

狭い空間で屈んで作業するとお腹が圧迫されて気分が悪くなるだけでなく、鼻をつくニオイで吐き気をもよおすことも多く、トイレ掃除をとてもキツく感じていました。

トイレの掃除で日々たまるストレス

トイレはたまに掃除すればいい場所ではなく、毎日掃除が必要な場所でサボることができません。

 

放っておくとニオイも汚れも溜まっていく一方なので、しなくてはならないという気持ちはありましたが、掃除自体をとてもストレスに感じるようになっていました。

 

夫には座って用を足すようお願いはできても、経済的な事情から同居させてもらっているところに、亭主関白で家の主である義父に対して、トイレの要望などとても言える状況ではありませんでした。

 

ストレスを感じることでこの時のつわりはさらに悪化し、自分自身の用を足しにトイレへ行くことすらも避けたくなり、水分を取るのも控えるようになっていました。

 

妊娠した場合、水分は意識して多くとらなくてはならないのを制限したことで、体調も悪くなり、気分も滅入ることが増える悪循環に陥っていました。

ストレスを感じずトイレ掃除をするには

一番の解決方法は、夫と義父に座って用を足してもらうようお願いをすることでしたが、それはとても難しい選択でした。

 

根本的な解決にはなりませんが、次に考えたのは、いかにストレスを感じないように掃除をするかということでした。

 

実家のトイレには、柄のついたコンパクトなワイパーが置いてあったことを思い出しました。

 

膝の悪い母が手軽にトイレ内の埃を掃除するために使っていたようですが、妊娠して屈むことがキツくなった自分にも使い勝手がいいと思い、夫に用途を伝えて購入することにしました。

小さな工夫が大きな変化

実家のトイレは、扉を開けて真正面に便器があるタイプの造りだったので、扉を開けておけば掃除の際に作業スペースを広くすることができました。

 

夫の家は扉を開けて左手に便器がある造りになっていたため、扉を開けても作業スペースを広くすることはできませんでした。

 

便器の奥の埃がたまりやすい場所に手を伸ばすと、便器に顔がついてしまうような距離になるのもたまらなく嫌だったため、夜にお風呂に入る前、汚れてもいい状態でトイレ掃除をするようしていました。

 

それが、購入したラクラク トイレ床用ワイパーを使うと、便器に顔を近づけることもなく、楽に奥まで掃除することができるようになりました。

 

屈む必要もなく、気になるニオイの元からも距離を置いて掃除できるので、掃除をする際のストレスが大幅に軽減されました。

 

トイレ掃除の時間やタイミングも気にすることなく、いつでも気軽に拭き掃除ができるようになったのも、買って良かった点です。

限られた個室空間でのトイレ床用ワイパーの使いかって

掃除用品やトイレットペーパーなどを置くと、限られたスペースがより狭くなるだけでなく、乱雑に見えてしまうデメリットがあります。

 

家のトイレには扉つきのスペースがないので、布などで目隠しをしてすっきり見せる工夫が必要かと思われます。

 

また、ラクラク トイレ床用ワイパーは横幅はコンパクトなのですが、縦幅がもう少しだけ幅が狭いとより使い勝手がよくなりそうだと感じました。

 

市販の使い捨てのペーパーに合わせた造りになっているため、あまり多くは望めないのですが、十分なトイレスペースがないお宅では、操作性とスペースの問題がより重要になるのではないでしょうか。

トイレ掃除の操作性コンパクトさが重要

トイレは限られた空間なので、いかに小回りが利いて置くスペースを取らないかというのが最も重要な点でした。

 

通常のワイパーと違い、トイレ用ということでコンパクトな造りになっており、掃除の際の操作性も良くとても使いやすいです。

 

また、汚れたシートに直接触らずに捨てられるというのも、大変嬉しい特徴でした。

 

柄の長さは伸縮可能なので、使わない時は短くしておくとよりコンパクトにしまうこともできますし、置いた時に安定もします。

 

見た目にもうるさくなくて良いかと思います。

 

 

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